チェックイン3:00p.m./チェックアウト12:00p.m.

【国立能楽堂 3月公演】能楽鑑賞とバックステージ見学ツアー付プラン

  • 観光・レジャー
  • 公式サイト限定
  • おすすめ
  • 室料のみ
  • 朝食付
  • 期間限定
  • WEB限定
【期間】 2019年03月06日(水) 〜 03月28日(木)
【料金】 一室 ¥36,000より<宿泊対象日:3/6(水)・3/9(土)・3/21(木・祝)・3/28(木)の4日間>

【国立能楽堂 3月公演】能楽鑑賞とバックステージ見学ツアー付プラン

東京・千駄ヶ谷にある国立能楽堂3月公演の鑑賞と普段見ることができない国立能楽堂研修能舞台のバックステージツアー、国立能楽堂限定グッズ、ホテルオリジナル手ぬぐいがセットになった宿泊プランです。

公演: 2019年3月6日(水)午後1時 開演

狂言 雪打 野村万作(和泉流)【人間国宝】

  • <あらすじ>大雪が降ったある日のこと。若者が庭の雪を、せっせと隣の家にかき捨てています。隣の男は迷惑がって、ところの規則を守れと説教しますが、ききいれられません。すると老僧がやってきて、二人の言い争いを問いただします。老僧は年若な者のことだからと寛容ですが、隣の男は納得せず、ついに若者と雪つぶてを打ちあいます。そこへ若者の母親、実は老僧の隠し妻が飛んでくると、親子三人でよってたかって男を倒してしまうのでした。雪の処分を巡る争いと僧の生活の実態。珍しい主題を扱った狂言です。

能  藤戸 小林与志郎(宝生流) アイ 野村萬斎(和泉流)

  • 能   藤戸  小林与志郎(宝生流)アイ野村萬斎(和泉流)
    <あらすじ>佐々木盛綱は、藤戸の先陣の功によって賜った備前の児島に初めて領主として乗り込み、訴えごとがあれば申し出よと領民に触れを出します。すると年長けた女が来て、罪も無い我が子が海に沈められたことの恨みを述べます。盛綱は隠しきれず、浅瀬を教えてくれた漁夫を殺して海に沈めたいきさつを物語ります。女は二十余りまで育てた愛児を失った悲しみを訴え、我が子を返せと盛綱に迫ります。盛綱も自らの非を詫び、弔いを約束して老母を私宅へ送り返します。盛綱が弔いをすると漁夫の怨霊が痩せ衰えた姿で現れ、殺されたときの苦痛を述べて盛綱に襲いかかろうとしますが、結局は弔いの功徳で成仏します。戦功の犠牲となった庶民の激しい怒りを、強く深く掘り下げて描きます。

公演: 2019年3月9日(土)午後1時 開演

解説・能楽あんない「桜を花と散らす事~能「桜川」の美と理~」
   大谷節子(成城大学教授)

狂言 寝音曲 山本泰太郎 (大蔵流)

  • <あらすじ>主人に謡を謡えと命令された太郎冠者は、酒や女の膝枕がないと謡えない嘘をついてその場を免れようとしますが・・・。

能  桜川  中村邦生 (喜多流)

  • <あらすじ>日向に住む桜子の母のもとに人買の男が尋ねてきます。母の貧窮を見かねた桜子が身売りをしたので、その代金と書置の文を届けに来たので、母は泣きながら家を出て桜子を尋ねる旅に出ます。一方、常陸の桜川では桜が満開で近くの寺の住職が弟子の少年を連れて花見に出かけます。そこへ狂女となった母が掬い網を持って現れ、水面に散り掛かる花びらを掬い桜は我が子の名と言って落花を惜しみます。やがて僧に連れられてきた少年が我が子とわかり、親子は連れ立って故郷へ帰って行きます。親子の再会をテーマにした典型的な狂女物です。

公演: 2019年3月21日(木・祝)午後1時 開演

能  知章  井上裕久(観世流)

  • <あらすじ>筑紫の旅僧が須磨の浦で平知章の墓に行き当たり供養をしていると、男が忽然と現れます。男は知章の父知盛と
    井の上黒という名の愛馬の話をし、姿を消しました。知章の話を里人から聞いた僧が供養を行うと、甲冑姿の知章の幽霊が出
    現します。霊は、子を失った知盛の悲しみや自らの最期の様子を語り、さらなる供養を頼み消え失せました。

狂言 しびり  茂山千作(大蔵流)

  • <あらすじ>堺へ使いに行くよう命じられた太郎冠者は、痺れが起こって歩けないと嘘をつきます。仮病を見抜いた主人は、せっかく伯父から振舞いに呼ばれたのに、病気ならば連れて行けないと言って太郎冠者を騙します。すると太郎冠者は直ったと言って立ち上がりますが、それならば使いにいけと主人に言われ、また痛くなったと座り込んでしまいます。太郎冠者の振舞がこの上なく滑稽。

能   藍染川  本田光洋(金春流)

  • <あらすじ>太宰府宮の神主が在京中に契った京の女が子の梅千代を伴って太宰府に着くが、神主の後妻の策謀にかかり、女
    は絶望のあまり藍染川に身を投げます。宿主の左近尉からそれを聞いた梅千代が投身しようとしているところへ神主が来あわせ女のために祝詞をあげると、天満天神が来現し、女を蘇生させて天上へ昇ります。

公演: 2019年3月28日(木)午後6時 開演

<能を再発見する/寺社と能・清凉寺>

平成24年から3年にわたり6演目を上演した、既存の解釈に捉われず新たな視点で作品を捉える「能を再発見する」シリーズ。今回はその中から「百万」を再演します。また「寺社と能」とのダブル企画として、百万母子の再会が清凉寺の大念仏会であることにちなみ、清凉寺に伝わる嵯峨大念佛狂言も併演します。

嵯峨大念佛狂言 解説
        釈迦如来 嵯峨大念佛狂言保存会(京都市) 

  • 京都市街の北西に位置する清凉寺境内で執り行われる嵯峨大念佛狂言は国の重要無形民俗文化財に指定されている民俗芸能です。役者が面をつけ「せりふ」がなく、身振り手振りだけで芝居が進行する点に大きな特徴があります。その歴史は古く鎌倉時代に創始されたと言われます。その演目は「カタモン」という能系統の演目、「ヤワラカモン」というコミカルな要素をもった演目の二種類に大別されます。今回は解説に続き、「ヤワラカモン」である釈迦如来を上演します。

解説 天野文雄(京都造形芸術大学教授)
観阿弥時代の能   百万  観世喜正  

  • <あらすじ>古烏帽子をかぶり、笹を手にして嵯峨野清凉寺の大念仏の音頭をとる狂女百万。わが子と生き別れとなった悲しさから心乱れ、諸国をさまよい歩いたことを語り舞います。やがて見物の群集の中から名乗り出る声が…。涙の再会の後、親子は故郷へと帰ってゆくのでした。舞台全体を寺の境内に見立てて舞われる、〈車ノ段〉〈笹ノ段〉〈曲舞〉など、母の愛情を細やかに描きつつも、芸尽くしの面白さを堪能できます。

特典

  1. 国立能楽堂バックステージ見学ツアー(午後1時開演は午後12時20分~12時50分、午後6時開演は午後5時20分~5時50分に行います)
  2. 国立能楽堂正面席での能楽鑑賞
  3. 国立能楽堂限定グッズをプレゼント
  4. ホテルオリジナルグッズ(手ぬぐい)をプレゼント

国立能楽堂限定グッズ「道成寺ランチトートバッグ」です。小ぶりながらマチ付でお弁当箱を持ち運ぶのにぴったり。しっかりとした作りなので、永くご愛用いただけます。

デザインは、毎年国立能楽堂卓上カレンダーのイラストを担当している、時松はるなさんによるもの。シルクスクリーンで一点ずつ、丁寧に手刷りしています。

・ご宿泊日は公演の当日になります。
・バックステージ見学ツアーは国立能楽堂担当者が研修能舞台をご案内いたします。
(午後1時開演は午後12時20分~12時50分、午後6時開演は午後5時20分~5時50分に行います)
※開始時間までに国立能楽堂にお越しください。
・能楽鑑賞チケット、国立能楽堂限定グッズは国立能楽堂受付にてお渡しいたします。
・ホテルオリジナルグッズ(手ぬぐい)はホテルご到着時にフロントにてお渡しいたします。

朝食のご案内

オールデイダイニング「クロスダイン」
自慢の彩り豊かな約50種類の和・洋・中ビュッフェ。
洋食は専属シェフが腕をふるい、お客さまだけのオムレツを作ります。
和食では日本を代表するお米の御飯、オリジナルブレンドの味噌汁、薬味を揃えたお粥や焼き魚、煮物など和食派の皆様にもご満足いただける品揃えです。

客室のご案内

  • スーペリアスツイン(23㎡)

期日 2019年3月6日(水)、2019年3月9日(土)、2019年3月21日(木・祝)、2019年3月28日(木)
料金 一室 ¥36,000円より
食事 <朝食>6:30a.m. ~ 10:00a.m.
1階 オールデイダイニング「クロスダイン」彩り豊かな約50種類の和・洋・中ビュッフェをご用意。
客室 スーペリアツイン(23㎡)
注意事項・備考

【支払いについて】
本プランはクレジットカード決済限定プランです。

【キャンセル料】
本プランのキャンセル料は次の通りです。予めご了承ください。
2019年2月17日以降 100% (全ての宿泊対象日)

【お知らせ】
ご宿泊代金にはサービス料・消費税・東京都宿泊税(宿泊料金が1人1泊1万円以上で宿泊する場合)が含まれております。
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