チェックイン3:00p.m./チェックアウト12:00p.m.

【野村萬斎出演日も!】国立能楽堂の人気公演と能舞台体験プラン

  • 観光・レジャー
  • 公式サイト限定
  • おすすめ
  • 室料のみ
  • 朝食付
  • 期間限定
  • WEB限定
【期間】 2019年04月25日(木) 〜 05月24日(金)
【料金】 一室 ¥25,500より<宿泊対象日:4/25(木)・4/27(土)・5/24(金)の3日間>

【野村萬斎出演日も!】国立能楽堂の人気公演と能舞台体験プラン
東京・千駄ヶ谷にある国立能楽堂4・5月公演の鑑賞と、普段見ることのできない国立能楽堂研修能舞台のバックステージツアー、国立能楽堂限定グッズ、ホテルオリジナル手ぬぐいがセットになった宿泊プランです。

能・狂言には主役ばかりでなく、本来従たる役が大変重要になる作品があります。4月25日・27日の企画公演では〈特集・対決〉と題して、そうしたシテとツレ、シテとアドなど対極をなす二人の人物のやりとりが見所となる作品を特集して取り上げます。

4月25日はダブル企画として、〈蝋燭の灯りによる〉と題し、仄かに揺れる蝋燭の灯りの中で演能します。舞台照明を排した薄暗い舞台で、幽玄の世界を堪能いただく、人気企画です。なお狂言《弓矢太郎》には、2020年東京オリンピック・パラリンピック開閉会式演出の総合統括責任者であり、先日公開された映画『七つの会議』ではサラリーマン役に挑戦した、野村萬斎(和泉流)が出演いたします。
また、4月27日の能《正尊》は主役であるシテを、若くして宝生流宗家となった宝生和英(宝生流)がつとめ、ツレに金剛流宗家金剛永謹の長男、金剛龍謹(金剛流)と観世流の重鎮観世銕之丞の長男、観世淳夫(観世流)を据え、若きシテ方三流派が共演する、大変珍しい舞台をご覧いただけます。

5月24日の狂言の会では、通常は能とセットで演じられる狂言だけを3番、たっぷりとご覧いただきます。5月24日の公演では主役であるシテに、狂言方の人間国宝3名を据え、家ごとでの上演が中心となる狂言では珍しく、他の家の中堅・若手を相手役にし、普段と異なる魅力を味わっていただけます。

公演: 2019年4月25日(木)午後6時30分 開演

狂言  弓矢太郎 三宅右近・野村萬斎(和泉流)

  • <あらすじ>天神講の連中が、臆病者のくせに強がりの弓矢太郎を脅してやろうと相談します。策略にはまった太郎は、天神の森に鬼がいるという噂を確かめにいく羽目となります。連中の一人が太郎を驚かしてやろうと、鬼の面をつけて見張りにいきますが、太郎も恐がって鬼の面をつけてきます。互いに出くわして目を回しますが、先に事情を察した太郎が、様子をみにきた連中を脅して追っていくのでした。

復曲能  碁  大槻文藏【人間国宝】・狩野了一

  • <あらすじ>都は三条京極中川にある『源氏物語』の空蟬(うつせみ)の邸跡へとやって来た旅の僧の前に、一人の尼僧が現れます。尼僧は自分の庵に泊まるよう勧め、今夜は旅の心を慰めるために、碁を打ってお見せしましょうと申し出ます。昔はここで空蟬と義理の娘の軒端の荻(のきばのおぎ)が碁の勝負をしたと聞いているが、あなたは今夜、一体誰と碁を打つつもりなのかと尋ねる僧に、尼僧は自分こそが空蟬であるとほのめかしつつ、姿を消してしまいます。木の下で旅寝をしている僧の前に、空蟬と軒端の荻の霊が、生前そのままのあでやかな姿で現れ、かつての碁の勝負を再現します。勝負に負けた空蟬は静かに舞を舞い、やがて僧の夢が醒めると、二人の女性の姿も消えてしまうのでした。

公演: 2019年4月27日(土)午後1時 開演

狂言  惣八 善竹十郎(大蔵流)・山本東次郎(大蔵流)【人間国宝】

  • <あらすじ>ある人が出家と料理人を雇おうと募集します。元料理人で最近僧になった者と、僧の生活が嫌になり料理人になった惣八がやってきて雇われます。主人は僧に読経を、惣八には魚の料理を命じますが、遣りなれないことに二人は戸惑い・・・。

能   正尊 宝生和英・金剛龍謹・観世淳夫

  • <あらすじ>源義経のところへ頼朝の密命を受けた土佐坊正尊が都に上ってきた。義経の御前で熊野参詣のための上洛と述べ義経を討つために来たのだろうという詰問に弁明する。義経は正尊の起誓文の名文に感じ、静御前に舞いを舞わせてもてなす。正尊の宿の様子を探らせると夜討の準備をしている。正尊は夜討をかけてくるが家来を次々と討たれ、自らも生け捕られる。前場は酒宴の場、後場は斬り込みと見どころの多い劇的な能。

公演: 2019年5月24日(金)午後6時30分 開演

狂言 末広かり 野村萬(和泉流)【人間国宝】

  • <あらすじ>ある果報者(富豪)が、祝宴の来客の進物用に末広がり(扇の一種)を買い求めるため、太郎冠者を都へ遣わ
    せます。末広がりが何であるかを知らない太郎冠者が、「末ひろがり買おう」と都大路を歩いていると、都のすっぱ(詐欺師)に呼びとめられ...。「天正狂言本」にも載っている古作の狂言。

狂言 二人袴  山本東次郎(大蔵流)【人間国宝】

  • <あらすじ>世間知らずの聟は一人で行くのは恥ずかしいからと父親に聟入りに付き添ってもらいます。舅宅に着くと直ちに引き返すつもりだった父は太郎冠者に見つかってしまい、座敷に出るよう請われます。しかし、袴は一枚しかないので二人で代わる代わる前に出て挨拶をしますが、やがて二人そろって来て欲しいと舅に言われ…。

狂言  蝸牛   野村万作(和泉流)【人間国宝】

  • <あらすじ>出羽の羽黒山から出た山伏が、大和の葛城山で修行を積んでの帰り道に竹やぶの中でひと寝入りしています。そこへ主人の命令で長寿の薬になるというかたつむりを求めに来た太郎冠者が出くわします。太郎冠者はかたつむりがどんなものか知らないまま、黒い兜巾(ときん)をいただいた山伏をかたつむりと思い、声をかけます。山伏は太郎冠者をからかってやろうと、ほら貝を見せたり角を出すまねをして見せるので、太郎冠者は山伏をかたつむりだと信じ込み主人のもとへ連れて行こうとしますが・・・。童心の世界を笑いに導入した佳作。
  • 国立能楽堂舞台

  • 国立能楽堂外観

  • 碁(大槻文藏・大槻裕一)
    撮影・森口ミツル

  • 正尊(宝生和英・金剛龍謹)
    提供・金剛能楽堂

特典

  1. 国立能楽堂バックステージ見学ツアー(午後1時開演は午後12時20分~12時50分、午後6時30分開演は午後5時50分~6時20分に行います)
  2. 国立能楽堂正面席での能楽鑑賞
  3. 国立能楽堂限定グッズ(ランチトートバッグ)をプレゼント
  4. ホテルオリジナルグッズ(手ぬぐい)をプレゼント

国立能楽堂限定グッズ「道成寺ランチトートバッグ」です。小ぶりながらマチ付でお弁当箱を持ち運ぶのにぴったり。しっかりとした作りなので、永くご愛用いただけます。

デザインは、毎年国立能楽堂卓上カレンダーのイラストを担当している、時松はるなさんによるもの。シルクスクリーンで一点ずつ、丁寧に手刷りしています。

・ご宿泊日は公演の当日になります。
・バックステージ見学ツアーは国立能楽堂担当者が研修能舞台をご案内いたします。
(午後1時開演は午後12時20分~12時50分、午後6時30分開演は午後5時50分~6時20分に行います)
※開始時間までに国立能楽堂にお越しください。
・能楽鑑賞チケット、国立能楽堂限定グッズ(ランチトートバッグ)は国立能楽堂受付にてお渡しいたします。
・ホテルオリジナルグッズ(手ぬぐい)はホテルご到着時にフロントにてお渡しいたします。

朝食のご案内

オールデイダイニング「クロスダイン」
自慢の彩り豊かな約50種類の和・洋・中ビュッフェ。
洋食は専属シェフが腕をふるい、お客さまだけのオムレツを作ります。
和食では日本を代表するお米の御飯、オリジナルブレンドの味噌汁、薬味を揃えたお粥や焼き魚、煮物など和食派の皆様にもご満足いただける品揃えです。

客室のご案内

  • スーペリアツイン(23㎡)

  • スーペリアシングル(17㎡)

  • スーペリアツイン(23㎡)

期日 2019年4月25日(木)、2019年4月27日(土)、2019年5月24日(金)
料金 一室 ¥25,500円より
食事 <朝食>6:30a.m. ~ 10:00a.m.
1階 オールデイダイニング「クロスダイン」彩り豊かな約50種類の和・洋・中ビュッフェをご用意。
客室 スーペリアシングル(17㎡)、スーペリアツイン(23㎡)
注意事項・備考

【支払いについて】
本プランはクレジットカード決済限定プランです。

【キャンセル料】
本プランのキャンセル料は次の通りです。予めご了承ください。
2019年4月25日の公演(ご宿泊)については2019年3月25日以降100%
2019年4月27日の公演(ご宿泊)については2019年3月27日以降100%
2019年5月24日の公演(ご宿泊)については2019年4月24日以降100%

【お知らせ】
ご宿泊代金にはサービス料・消費税・東京都宿泊税(宿泊料金が1人1泊1万円以上で宿泊する場合)が含まれております。
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