2019.03.05 宿泊

【野村萬斎出演日も!】国立能楽堂の人気公演と能舞台体験プラン

4月25日はダブル企画として、〈蝋燭の灯りによる〉と題し、仄かに揺れる蝋燭の灯りの中で演能します。舞台照明を排した薄暗い舞台で、幽玄の世界を堪能いただく、人気企画です。なお狂言《弓矢太郎》には、2020年東京オリンピック・パラリンピック開閉会式演出の総合統括責任者であり、先日公開された映画『七つの会議』ではサラリーマン役に挑戦した、野村萬斎(和泉流)が出演いたします。
また、4月27日の能《正尊》は主役であるシテを、若くして宝生流宗家となった宝生和英(宝生流)がつとめ、ツレに金剛流宗家金剛永謹の長男、金剛龍謹(金剛流)と観世流の重鎮観世銕之丞の長男、観世淳夫(観世流)を据え、若きシテ方三流派が共演する、大変珍しい舞台をご覧いただけます。

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